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WebARENA Suiteシリーズ の 魅力

WebARENA Suiteシリーズ

WebARENAのSuiteシリーズは、NTTPCの高い能力のネットワーク、サーバーマシンを低価格に利用できるホスティングサービスだ。WebARENA Suiteのブランドで始まった共用サーバーはSuite2、SuiteXへと増強され、さらに仮想専用サーバーのSuitePROが加わりこれもSuitePRO V2へと増強された。WebARENA Suiteから一貫して国内最高レベルの高い質のサーバーが提供されている。より低価格のホスティングも数多くあるが、パフォーマンスやセキュリティーなどの信頼性などトータルのバランスを考えれば最もお勧めできるホスティングの一つであるとは間違いないだろう。実際に雑誌などの評価でも常に高い評価を維持している。

SuiteX

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NTTPCの提供する共用サーバー。専用サーバーのような自由度はないが、その代わり一通りのことがすぐに安全に使用できるような形になっている。サーバーの管理の自信はないからプロに任せたい、という場合には専用サーバーより共用サーバーの方がメリットが大きなことが多い。サイトの管理と、サーバーの管理はノウハウとしてはまったく別であり、高いスキルと管理コストを必要とするサーバー自体の管理をアウトソース化できることは、共用サーバーを選択する一つのメリットだ。
自由度が限られがちな共用サーバーだが、SuiteXはかなり広い機能がサポートされており、かなりのことが実現できるはず。Suite2では100MBというディスクスペースがネックになりがちだったが、SuiteXになり同価格で10GBと一気に拡大された。共用サーバーとしては高い処理能力もSuiteシリーズの特徴だろう。

SuitePRO V2

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NTTPCの提供する仮想専用サーバー。仮想専用サーバーは使用形態は一般のホスティングと同じように一つのマシンを複数のユーザーで共有することになる。しかし、マシンの仮想化技術により論理的には専用サーバーとほぼ同じことか可能になる。root権限が与えられるので自分のニーズに合わせた設定の変更やソフトウェアの変更が可能になる。サーバーを完全に自ら運用・管理するスキルが必要になるが、可能性は無限大。
マシンを共有することで低価格になるかわりに、パフォーマンスが気になる仮想専用サーバーだが、マルチコアのCPUと64bitOSと大容量のメモリ搭載の成果だろう、SuitePRO V2は少し古い専用サーバーより軽快に処理を行えるくらいだ。
サーバーの管理がユーザーの責任になることを除けば、価格通り機能的にはほぼ完全にSuiteXの上位サービスになるSuitePRO V2だが、全データのバックアップが非標準であったり、SPAMメールフィルタが非提供であったりと、若干下位の最も新しく登場したSuiteXより機能の劣る面もある。機械的なトラブルは0になることはないので、特にバックアップはNTTPCのブランドを考えれば、SuitePRO V2でも標準で提供するべきものだったように思う。SuiteXの登場でSuitePRO系とSuite系のディスクスペースの差も価格差以下になってしまったし(2008年10月7日から40GBに増量されました)、また更なる機能増強を期待したい。

WebARENAの魅力

都内のデータセンターで強力なバックボーンを持つサーバー環境がなんといってもWebARENAの魅力、住宅に例えれば東京駅の目の前のマンションのようなものだ。国内のISPからであればどこからでも最も混雑の影響を受けにくいネットワークが手に入る。Radish Network Speed TestingがWebARENAを使用しているのもそんな理由から。測定者の結果を見ればネットワーク性能の実力は明らかだろう。そんな高品質のネットワークを安価に利用できるのがSuiteシリーズだ。せっかくのバックボーンが内部ネットワークの混雑で生かせないようなことももちろんないようだ。
2008/05/31 Ryuji K.
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