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MSNメッセンジャー

MSNメッセンジャー 導入〜基本的な使い方
● MSNメッセンジャーを導入しましょう
「アドレスの確認手続き」
をお忘れなく!
Hotmail以外のメールアドレスにてパスポートを取得した場合、Microsoftから登録メールアドレス宛に「確認メール」が送られてきます。内容にしたがってアドレスの確認手続きを完了させてください。
まずはこちらから、Microsoftのメッセンジャーダウンロードサイトへアクセス!
Step1. Passportを取得する
MSNメッセンジャーを利用するには、.NET Passport(ドット ネット パスポート) が必要です。 PassportとはMicrosoftの個人認証手段で、メールアドレスとパスワードを使って、メッセンジャーやホットメール等さまざまなサービスにサインイン(=ログイン)できます。
既に持っているHomail以外のメールアドレスを使ってPassportを取得することが可能です。 新たにアカウントを増やしたい場合は、HotmailにサインアップすればPassportが自動的に取得できるのでお勧め。 Hotmailのアカウントでメッセンジャーにサインインしておくと、電子メールの受信をアラートで知らせてくれる点も便利です。
Step2. MSNメッセンジャーをダウンロードする
Passportが取得できたら手順に従ってソフトのダウンロードを開始してください。インストールまで終わるとディスプレイ下のタスクトレイにメッセンジャーのアイコンが表示されます。
● 基本設定を行いましょう
自分
の情報
メインウィンドウ
メンバ
の情報
サインイン
タスクトレイ アイコン MSNメッセンジャーがインストールされると、画面右下のタスクトレイにアイコンができているはずです。こちらをクリックするとサインイン(=ログイン)画面が現れますので、メールアドレスとパスワードと入れます。右のようなメインウィンドウが開きます。
設定
まずは自分の情報を設定しましょう。メニューから[ツール]−[オプション]と開き、[個人設定]を選びます。表示名には他のメンバにわかりやすい名前を、アイコンには顔写真などを登録しておくとよいでしょう。
また音声チャットやビデオチャットを使用する場合は、マイク、カメラを適宜つないで、[ツール]−[オーディオとビデオのチューニングウィザード]でチューニングしておきます。[ツール]−[Webcamの設定]を開くと自分の映像が見られますので、正しく映っているかどうか確認しましょう。
…Ryuji氏によるWebカメラの製品レビューはこちら
メンバの登録
通話相手となるメンバを登録します。[+メンバの追加]ボタンをクリックし、メールアドレスを登録すればOK。
ただし登録しようとする相手がパスポートを取得していないとメンバに追加することはできません。このような場合、MSNメッセンジャーに関するメールを相手に送るかどうかの確認画面が現れますので、そこにメッセージを書き添えてメンバに誘うことができます。

● 使ってみましょう
オンラインのメンバの名前またはアイコンをクリックします。[会話]ウィンドウが現れます。 (※この段階ではお互いのライブ映像は見られません。下図はビデオチャット開始後のものです)
会話ウィンドウ
画面の表示、非表示
スピーカー音量(相手の声)
全画面表示
画面のサイズ変更他
マイク音量(自分の声)
メッセージの送信
招待ボタン A欄にメッセージを書き込み、送信ボタンをクリックします。瞬時に相手にメッセージが送信されます。
文字チャットのみであれば3人以上での会話が可能ですので、他に会話に誘いたいメンバがいればB[招待]ボタンから他のメンバを指定します。
同時に複数の会話ウィンドウを立ち上げて、複数の相手と個別のチャットを行うこともできます。

Webcamとは?
Webcamボタン MSNメッセンジャーではライブビデオの映像のことを「Webcam」と呼びます。したがってビデオチャットとは「Webcamと音声の送受信」ということになります。
C[Webcam]ボタンを押すと右図のようにプルダウンが出てきます。
[自分のWebcamを送信]をクリックし相手が受信要求を承諾すれば、自分の映像のみ(音声なし)を一方的に送るという形になります。 またWebcamでは動画を複数人に配信することもできます。

ビデオチャット
相手をビデオチャットに招待するにはC[Webcam]−[ビデオ会話の開始]をクリックします。すると相手方に招待メッセージが送信され、これが承諾されると双方の動画と音声の読み込みが開始します。
↓相手側に表示されるメッセージ
招待メッセージ
↓自分側に表示されるメッセージ
承諾メッセージ
ビデオチャットが始まると上欄に相手の動画、下欄に自分の動画が表示されます。また[音声チャット]ボタンは自動的にON状態になります。ビデオチャット中も当然メッセージの送信やファイルの送信ができます。
前述の通りWebcamは複数に配信できますが、ビデオチャットは1対1でしか通話できません。ですから[招待]ボタンをクリックすると 「ビデオ会話で複数の相手と会話をすることはできません。」 という警告メッセージが現れてしまいます。
ビデオチャットを終了するには再度[Webcam]ボタンを押します。
その他の機能
手書きタブ ホワイトボード(d)
メッセージ書き込み欄の手書きタブを選択すると、絵や字を書いてそのまま送ることができます。ただしビットマップをここへ貼り付けることができないのが難点。直接書き込んだものだけしか送信できません。
ファイル送信ボタン ファイル転送(e)
ファイル転送ボタンからPC内のファイル選び送ることができます。一度に送信できるのは1ファイルのみでフォルダ単位ではできません。
シェイク シェイク(f)
相手に気付いて欲しいときなどに使います。シェイクボタンを押すとサウンドが流れ会話ウィンドウが揺れます。
文字編集(g)
会話を楽しむためのツールとして、フォント変更や絵文字、ウィンク(簡単な動画付きメッセージ)などがあります。
会話の終了
会話ウィンドウを閉じる前にに会話の内容を保存することができます。必要に応じて保存します。
メインウィンドウを閉じる/常駐/終了
タスクトレイ クリック メインウィンドウの[×]または[ファイル]−[閉じる]をクリックするとウィンドウが消え、一見メッセンジャーが終了したかのように見えますが、タスクトレイにはアイコンが残っています。まだメッセンジャーは起動し続けており、この状態を「常駐」と呼びます。
このアイコンをクリックしてみます(右図)。[状態]からオンライン状態を手動で変更すると、他のメンバに対して自分の状況を示すことができます。また一定時間以上PCを操作せずにいると自動的に[退席中]に変更されます(時間は設定できる)。 [オフライン]でない限りメッセージの送受信が可能ですが、もし相手が[取り込み中][昼休み]などとなっていればすぐには会話を始められないということがわかりますね。
この点が電子メールとインスタントメッセンジャーの決定的な違いであり、メッセンジャーのメリットとも言えるでしょう。 パソコンの起動とともにメッセンジャーが起動するようにオプション設定して、常にお互いの状況が把握できるようにしておくと大変便利です。
メッセンジャーを完全に終了するにはタスクトレイのアイコンを右クリックし、[終了]を選択します。

Radishのおススメのオプション設定 〜常駐して上手に使いましょう!
[ツール]−[オプション]−[全般]
チェックボックスON Windowsへログオン時にMessengerを実行する →常駐しましょう
チェックボックスOFF Messengerの起動時にメインウィンドウを開く →使うときにアイコンをクリックして開けばOK
チェックボックスON インターネットへの接続時に自動的にサインインする →常接しましょう
チェックボックスOFF Messengerへのサインイン時にMSNトゥデイを表示する →お好みで
[ツール]−[オプション]−[アラートとサウンド]
チェックボックスOFF メンバがオンラインになったらアラートを表示する →いちいちオンラインを知らされるのはちょっとわずらわしい…。相手の行動を監視しているような感じがして気持ち悪いと思います。 会話の必要が発生した時にオンライン状態を確認すればよいでしょう。
チェックボックスON メンバがサインインしたり、メッセージを送信したら音を鳴らす
[サウンド…]ボタンを開き[サウンド]タブの[MSN Messenger]-[メンバがオンラインになったとき]をプルダウンから「(なし)」にする
筆者はこんなふうにして使っています。使い勝手のいい設定を探してみてください。
Mika
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