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KONICA MINOLTA DIGITAL現場監督DG-5W
レジャー用ではなく仕事用というのが一般人にはなんだが、よく見るとなかなか良く出来たカメラだ。水中撮影はサポートされていないものの水辺で水をかぶるようなところでも安心して使える(JIS保護等級では水深1mに浸かっても大丈夫)。もともと工事現場のタフな使用に耐えるように、耐衝撃性や耐寒性(-10℃まで)など、なにかハードなスポーツシーンを連想させられる仕様だ。さらに35mm換算で28〜78mmという広角よりの仕様は大自然をバックにしたシーンには使ってみないと分からない迫力があるはずだ。是非思い出の一枚をプリンターで大きく印刷して飾りたいものだ。
工事現場という屋外のタフな使用とレジャー・スポーツには共通する要素が多いようだ。現場で手袋を外さずに使用できる操作系はウィンタースポーツやマリンスポーツなどでは本当にありがたいと思うし。一部外光を利用して明るい場所でも視認性の良い液晶はレジャーでも嬉しい。実際Optio WPの液晶もこの仕様だ。
デザインも洗練されており、CASIOの腕時計の名機G-SHOCKを髣髴させられる。非常に惜しく思われるのは結局は現場監督仕様な所だけだろうか。それでも使えるこだわり派にはそれも逆にかっこいいかもしれないが、現場用の野暮ったい部分はスマートなレジャーには許されない要素かもしれない。ぜひ印刷とファームだけ変えたものでいいからレジャーバージョンも出してもらいたいものだ。さらに欲を言えば水深10mくらいまでの水中撮影がサポートされればまさにデジカメ版G-SHOCKなのだが。
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KONICA MINOLTA DIGITAL現場監督DG-5W
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\61,425〜\79,800
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税別, 店舗によって送料異なります
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\69,378〜\71,800
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税込, 店舗によって送料異なります
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価格調査日:05/08/08
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