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Tea Break 〜ちょっと一息〜 今 気になる商品
 [デジカメ] 
 
レジャーシーンのデジカメ
   
 

レジャーシーンのデジタルカメラ
デジタルカメラカメラの市場は成熟期を迎え、今は巷では一眼レフ機の話題で持ちきりだ。しかし、まだまだ開拓期の一眼レフとは違い、成熟しきったコンパクトカメラは面白い製品が多い。
あまりに多くて埋もれがちなコンパクトデジカメのなかで防水を売りにした面白い製品を見つけたので紹介したいと思う。
2005/08/09

PENTAX Optio WP

→防水・防塵機能・・・・
水深1.5mまで使える防水・防塵のカメラだ。マリンスポーツやスキーなどのお供には最適だろう。
→編集機能・・・・
レジャーを強く意識した機能にはカメラ本体での写真や動画の編集機能という面白い機能もある。旅先で仲間とわいわい編集なんて想像以上に盛り上がるはずだ。たっぷり遊んだあと食後の粋な余興になるのではないだろうか。
PENTAX Optio WP
楽天
\31,239\53,500
税別,
店舗によって送料異なります
 
Yahoo!ショッピング
\34,700\45,287
税込,
店舗によって送料異なります
 
価格調査日:05/08/08

KONICA MINOLTA DIGITAL現場監督DG-5W

レジャー用ではなく仕事用というのが一般人にはなんだが、よく見るとなかなか良く出来たカメラだ。水中撮影はサポートされていないものの水辺で水をかぶるようなところでも安心して使える(JIS保護等級では水深1mに浸かっても大丈夫)。もともと工事現場のタフな使用に耐えるように、耐衝撃性や耐寒性(-10℃まで)など、なにかハードなスポーツシーンを連想させられる仕様だ。さらに35mm換算で28〜78mmという広角よりの仕様は大自然をバックにしたシーンには使ってみないと分からない迫力があるはずだ。是非思い出の一枚をプリンターで大きく印刷して飾りたいものだ。
工事現場という屋外のタフな使用とレジャー・スポーツには共通する要素が多いようだ。現場で手袋を外さずに使用できる操作系はウィンタースポーツやマリンスポーツなどでは本当にありがたいと思うし。一部外光を利用して明るい場所でも視認性の良い液晶はレジャーでも嬉しい。実際Optio WPの液晶もこの仕様だ。
デザインも洗練されており、CASIOの腕時計の名機G-SHOCKを髣髴させられる。非常に惜しく思われるのは結局は現場監督仕様な所だけだろうか。それでも使えるこだわり派にはそれも逆にかっこいいかもしれないが、現場用の野暮ったい部分はスマートなレジャーには許されない要素かもしれない。ぜひ印刷とファームだけ変えたものでいいからレジャーバージョンも出してもらいたいものだ。さらに欲を言えば水深10mくらいまでの水中撮影がサポートされればまさにデジカメ版G-SHOCKなのだが。
KONICA MINOLTA DIGITAL現場監督DG-5W
楽天
\61,425\79,800
税別,
店舗によって送料異なります
 
Yahoo!ショッピング
\69,378\71,800
税込,
店舗によって送料異なります
 
価格調査日:05/08/08
最後に両機に共通しているのだが、どうもどちらもレンズ前の保護ガラスにカバーが無いようだ。もちろん瑕の付きにくい特殊なコーティングはされているとは思うし、逆にカバーしないですむ方がじっくり撮るのとは違うレジャーシーンでははるかに使いやすいだろう。
しかし、絶対瑕か付かないなどということはありえないし。カメラでは光学系の傷は命取りだ。ユーザーの手で交換できる保護ガラスが一番外側にあればいいのにとここは残念に思われる。
Ryuji K.
※価格等は変動しますので、必ず各販売サイトにてご確認の上、ご購入ください。
>> デジカメ購入の前にはKeikoのデジカメ購入記Part1も是非ご覧ください
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